常時監視(モニタリング)と分析(FFT)の併用
設備保全の現場では、「常時監視」と「詳細診断」を混同して語られることが少なくありません。 しかし、CBM(状態基準保全)を実運用として成立させるためには、 この2つを明確に役割分担することが重要です。 私たちはまず、SC […]
設備保全の現場では、「常時監視」と「詳細診断」を混同して語られることが少なくありません。 しかし、CBM(状態基準保全)を実運用として成立させるためには、 この2つを明確に役割分担することが重要です。 私たちはまず、SC […]
異常判定と聞くと、「AI(機械学習)を使うべきでは?」と言われることがあります。少数の設備を精密に診断するのであれば、それも一つの有効な手法です。ただし、数百台〜数千台の設備を同時に管理する現場では、必ずしも最適な選択と […]
倉敷市の実証実験サポート事業に採択されて水道局と下水処理場で実証実験をはじめました。まだ測定を始めて1か月ですが異常兆候を検出しましたので紹介いたします。 排水系の第5~第7ポンプの3台は同じ機器で同じ用途です。このため […]
SCOPEのセンサは4千円/個でエッジデバイスも安価なラズベリーパイを使用しています。ただ、安価なだけではスモールスタートはできません。簡単にセンサを買い足して増やしていく事が重要になります。SCOPEのセンサはケースに […]
SCOPEのセンサは安価であるとともに省電力についても工夫しています。ノウハウにあたるので詳細には記載できませんが、特殊モードの使用と演算方法の検討で感度を落とさず長寿命を実現しています。 具体的には5分ごとの測定で3年 […]
月間マスターズ(経営系の月刊誌)の取材を受けました。インタービュアーはたけし軍団のダンカンさんでした。最後にSCOPEのセンサとエッジデバイス(ラズパイ)をもって記念撮影させてもらいました。月間マスターズの11月号に掲載 […]
倉敷市の実証実験サポート事業にSCOPEが採択されました。 水道局の設備と下水処理設備に176個の振動センサを設置します。実験期間が約半年と短いのですが、今までの実績ではセンサ数に対して1~2%の異常を検出しているので何 […]
センサデータはクラウドで振動トレンドグラフとして確認できるほか、ラインごとの担当者・責任者にアラートメールを発信する機能を持っています。アラートメールは大量のグラフを毎日確認する手間をなくします。(大量のグラフを確認する […]
購入費 振動測定に必要なものとその単価は以下になります。 センサ:5,190円 受信機:6,000円 エッジデバイス:35,500円 この中にはアクセスポイント(ルータ等のインターネット環境)は含まれません。 センサ10 […]
SCOPEにおいて振動のしきい値は伝統的な手法を採用しています。 注意値:正常平均の2~3倍 危険値:正常平均の4~6倍(注意値の2倍) 経験則ではあるのですが、長年(40年以上)の実績がある方法で以下の特徴があります。 […]